これで解決!トイレリフォームの基本

2023/04/10 これで解決!トイレリフォームの基本

みなさん、こんにちは!

豊中の八代工務店 です。
昭和54年創業から変わらぬ気持ちで頑張っております。

皆さんが生活する中で使う トイレ。
掃除が大変な上、汚れていたら1番気になってしまうのも トイレの悩みところです。
日々の暮らしの快適さは『トイレ』にあり!
この記事では そんなトイレの人気リフォーム箇所について提案していきます。

トイレの形 タンク

トイレリフォームで1番多いのはトイレ本体をリフォームすることです。
トイレの種類には大きく分けて2つの種類があります。
昔からよくある便器の後ろにタンクのある
『タンク有りトイレ』とタンクがない、もしくはタンクを小さくした『タンクレスのトイレ』の2種類です。
それぞれの特徴をあげていきます。

①タンク有りトイレ

メリット…停電になってしまった時も安心。水圧の低い場所にも設置でき、手を洗う手洗い器もオプション付け出来る。

デメリット…タンクが大きさを取るためトイレが狭く感じる。タンクに水が溜まる時間が必要なため 連続して流せない。タンクも汚れが溜まるため 掃除箇所が増える。

②タンクレスのトイレ

メリット…狭いトイレにも設置できる。タンクが無い分 スタイリッシュに見えて、連続で流せる。お掃除もタンク分 楽になる。

デメリット…水圧の低い場所によっては設置ができない。停電の際に不便。温水洗浄便器のみの交換は不可。

トイレの床

さぁ!トイレを新しいものに取り替えたから
トイレのリフォームは終了!…と思っていませんか?実は トイレリフォームには床の工事も欠かせません。トイレは家の中で1番汚れやすく、その中でも床は 臭いの原因にもなるため 床選びは かなり重要となります。

①クッションフロア

1番よく使用される床材。耐水性や、掃除のしやすさにも優れており、費用も抑えつつ工事の時間も短いという面で選ばれています。

②フローリング

廊下やリビングなどトイレと面する床に合わせて フローリングを使用する住宅も多く見られます。しかし、水に弱いためコーティングなどの工事も追加で必要となります。

③タイル

日本のトイレといえば 昔ながらのタイル床。

見た目も綺麗で耐久性、防汚性ともに優れている為、費用が高く、工事の時間も多くなります。

トイレリフォームをするにあたって

大切なことは 『なぜ、トイレリフォームをしたいのか』ということです。
どこか壊れてしまった箇所があるのか、水漏れや使う上での不便はあったのか…トイレの寿命は10〜20年と言われています。陶器製の便器は100年以上持つものもありますが、パッキン劣化やタンク内の部材、配管の寿命も10~20年なので 皆さんのトイレの状態を見ながらトイレリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

豊中市にお住まいでトイレリフォームをご検討中の皆さま!
ご相談、お問い合わせは 八代工務店へ!
私たちは、地域に密着したサービスを提供するために施工エリアをHPに挙げていますが、そちら以外のエリアにもお客様の状況により対応させていただける可能性がございますので、一度ご相談ください。

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